ニワアソビ

北国で小さな庭作りを楽しんでいます。

初夏の陽気、粘土質の庭を掘り起こす。

ポテンティラ ベルナが最盛期。

マット状に広がると聞いてグラウンドカバー用に植えましたが、そんなに大きくなりません。6年目でまだこの大きさ。直径30センチ強といったところ。

ポテンティラ ベルナ

原種系チューリップのレディージェーンがようやく開花。

同じ原種系でも開花が遅めのタイプなのか、我が家では最後の方に咲き始めます。

原種系チューリップ レディージェーン

フリチラリア ヘルモニス アマーナ。球根の数は増えるけど、お花が咲くほどに育つには時間がかかるみたい。いつも最初に植えた2球だけ咲きます。

フリチラリア ヘルモニス アマーナ

プリムラ オーリキュラも次々と開花中。

初めてお花が見られたニンフ。もっとピンクかとおもっていたら、意外とクリーム色が強かった!八重咲品種はやっぱりカワイイ!

オーリキュラ ニンフ

オーリキュラについてはまだまだお花が咲いているので、次回にでも沢山写真を載せたいと思います。

 

今日は新しい植え込みを作るために、ただの広場だった場所を掘り起こしました。

粘土質の土壌なので、たっぷり堆肥をすきこみパーライトも大量に投入しておきました。

まだあと2か所、広めの場所を掘り起こす予定なので、夏本番を迎える前に作業を終わらせてしまいたい。堆肥ももっともっと必要だー。

庭作りって何に一番お金がかかるって、我が家では圧倒的に土です。最初から良い土が入っているお庭の方が羨ましい。

今となっては機械を入れるのは無理なので、こまめに土壌改良していくしかないですねー。