ニワアソビ

北国で小さな庭作りを楽しんでいます。

クロッカスの歌

今朝もまた雪。結構積もっていたので、出勤時はツルツル路面で恐るおそる運転。

でも帰宅時にはすっかり融け、雪に埋もれていた折角の水仙たちもまた見えるようになっていました。

今日は写真撮ったんです。昨日撮れなかったから。

水仙 テータテート

これは水仙テータテートで、雪は今日降ったものではなく今シーズンの根雪が残っているもの。こんな寒い中頑張ってます。

クロッカス

雪の下でぺっちゃんこになったヒューケラ チェリーコークの隙間から芽を出すクロッカス。なんという種類だったかはお花が咲いてみないとわかりません…。例の如く。

 

クロッカスといえば俵万智さんの短歌が思い浮かびます。

「クロッカスが咲きました」という書きだしでふいに手紙を書きたくなりぬ

 寺山修司さんの歌もありますね。

きみが歌うクロッカスの歌も新しき家具の一つに数えむとする

これは妻で女優の九條映子さんに宛てて詠まれたもの。

クロッカスの歌ってどんな歌なんでしょう。気になる。

短歌は三十一文字の中に多くの情報量があり、ぐっと引き込まれてしまうんですよね。

 

さてさて、バラもまだ冬囲いを外していないのですが、ちらっと覗くと芽が膨らんできていました。

バラ 芽吹き

これはフェリシア。秋に剪定していないので、もう少ししたら少し切り詰める予定です。

クレマチス 這沢

実生のクレマチス這沢も無事に芽吹きを確認。もう少し暖かくなったら一回り大きめの鉢に植え替えててあげたい。

ヴィオルナ系クレマチス キャプリン

ヴィオルナ系クレマチス キャプリンの可愛い芽!

 

今週はまだまだ寒い日が続くようで、庭に出られるのは来週以降になりそう。

もう少し雪が融けたら高山植物コーナーも出てくるはずなので、そろそろオーリキュラの可愛い顔も見たい!